ETC車載器:古野電気製・JHP101Aです。
本体に電源を供給するためのプラス側の配線です工具
ラジオペンチ
材料
分岐タップ(配線の太さで種類があるので注意)
ミニヒューズで電源5A(10Aのヒューズ付)
結束バンド
配線ストッパー又は配線固定シール
あとあれば便利
テスター
@ETC車載器に付属のコネクタ付き配線(右側)と配線付15Aヒューズ(左側)の端子を接続します。
なお初めにETC車載器と付属のコネクタ付き配線を接続してダッシュボードの上をはわせる配線の長さを決めて 配線ストッパーで固定出来るようにしてからの方が作業がしやすいです。
Aヒューズボックスの15Aのヒューズを抜いて配線付き15Aヒューズ付を差し込みます。
この際注意しなければいけないのは キーをACCまで回した時(車のキーはOFF→ACC→ON→STARTの順に回っていきます)に電流が流れるヒューズでなければいけません。(通常ふたにACCと書いてあるところのヒューズで主にオーディオー用のヒューズになると思います。)
私の場合はブロアモーターと書いてあるところのヒューズを外して そこに付けました。
ヒューズボックスは乗用車の場合運転席の右下の方にあります。
どこに使われているヒューズかは ヒューズボックスのフタに記載されています。
ヒューズのアンペア数はヒューズ自体に刻印と色(10A:黄色15A:青20A:赤)で見分けがつきます。
くれぐれも接続の際にちがうアンペア数のヒューズのところには差し込まないように注意して下さい。
10Aならば10Aのところ15Aなら15Aの20Aならば20Aところのヒューズと交換して下さい。
BETC車載器のコネクタ付配線から分岐しているマイナス側の配線を接続します。
自動車の場合マイナスの電流は配線ではなく車体自体に流れていて、ボディーのどこにつけても 通電します。
私の場合は運転席の下にあるボルトに接続しました。
なお接続の際はプラスの配線とマイナス配線を間違えて付けないようにして下さい。 通常マイナス側の配線にはクワ形(クワガタの角の様な)の端子がついています。
でも付属の説明書の記載をよく読んで確認してください。
マイナス電流が来てるかどうかの探し方
古い車種は写真のように座席下のボルトなのですが、最近の車はこれがない場合が多いです。 なので他の使えそうなボルトを探すのですが、この場合テスターで電源取れるかを探っていきます。基本的には車のボディーに直接付いてるボルトであればマイナス電源取れると思います。
Cすべて接続できたならキーを回してちゃんと説明書通りに動作するかを確認して下さい。
確認ができたなら結束バンドで余分な配線を軽く束ねてヒューズボックスの中にしまいます。
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