【今の家づくりで最も大切なこと】
今の家づくりで最も大切なことは
自分達の思っていることを本音で打ち明けるということです。
例えばお客様は、家を建てる場合にはこんな風にしたいという想いがあるはずです。
四人家族であれば子供部屋はこのように、自分達の部屋はこのように、友人などお客様が来たときの部屋はこのようにと、当然様々な考えが出てきます。
でもお客様は自分達の予算内で線引きをしてしまっている方達が大勢いらっしゃいます。
つまり自分達の予算では、ここまでは出来るだろうとか、ここまでしか出来ないだろうという考えがあるということです。
今は住宅会社によって値段表示の差がまちまちですから、このような考え方になってしまっても当然のことだと思います。
そして実際に住宅会社に見積もりやプランを作成してもらい、契約を交わした後で、これもオプション、こっちもオプションというようなことになったしまって、自分達の予算ではここまでしかできないから我慢してしまう。
さらに理想から大幅にかけ離れてしまうということが非常に多いです。このことが結果的に予算オーバーにもつながってしまうのです。
ですから、私の場合には契約する前に、自分達の想いや本当に望んでいることは何なのかを、いちばん最初に私に言ってもらっていますし、私の方はお客様の思いは何なのかということを完全に受け止めています。
そしてお客様の気持ちと私の気持ちとが、解け合ってから家づくりをしなければいけないということを大前提としています。
そこではじめてお客様との深い絆が生まれます。
つまり共同作業ということです。
この共同作業が伴わなければ、つくり手側である私も、建てる側であるお客様も、満足した家はできないと私は思っています。
お客様との深い絆が生まれた家づくりでは、あなたの想像をはるかに超えるマイホームが完成しています!
ですから、これからマイホームと考えているあなたも、
本音で打ち明けるということを忘れないで下さい。
そうすればきっとあなたの家づくりは成功することでしょう