株価予想・売買の目安に必要簡単な知識
何を利用して売買の目安を立てればいいの
私は以下の三つを利用して売買の目安を立てています。
他にもいろんな予測方法がありますが組み合わせが困難なのであまり利用していません。
罫線(チャート)
こちらにあります黒と白の連続した棒状のものを罫線といいます。
その日の株価の状態を表したものですが、簡単にいいますと白が上がった時、黒が下げたときを 表します。
連続した棒状のものが上に向かっているときは株価が上がっているといい逆の場合は
下がっているといいます。
なお罫線の組み合わせでいろんな意味がありますので詳しくはチャートを解説した本を購入することをおすすめ致します。
(ネットでは株search様の罫線組合せ判定法が分かりやすいです)
ちなみに私が利用しているチャートは
YAHOOファイナンスの日々罫線(3ヶ月)になります。
移動平均線
こちらにあります赤と緑の線を移動平均線といいます。
赤は25日移動平均線・緑は75日移動平均線といいます。
これを先ほどの罫線と組み合わせて今後の株価動向を占うために使います。
日経平均株価
ニュースなどで毎日耳にする言葉です。
これは東証一部に上場されています225社の株価を元に算出したものだと 理解しておいてください。
株式市場全体の動きに影響をあたえる指数であり
株式相場全体の流れを読むために見ています。
まずはこれだけをマスターするようにして下さい。
私も基本はこの三つで売買のタイミングを見ています。あとはこの後で説明するトレンドで先の予想を立てています。
それでは続きまして上がる銘柄探しに進みたいと思います。