株を買うタイミング(私の場合)
購入のタイミング
株の鉄則は下げたときに買って上げたときに売るこれに尽きます。
これをきちんと守れば楽に利益を出す事が出来るようになります。
私が損をした場合の事をあとで考えてみると
あわてたり
がまんできなかったり
とタイミングを
無視して売買したために損したケースがほとんどでした。
ここでは項目に分けて私なりの購入のタイミングを紹介致します。
相場全体が下げていての切り替えし時に購入
ここでは相場全体が長期的に上昇中の場合の話しになりますので注意して下さい。
皆さんはよく日経平均株価という言葉を耳にすると思います。
おおむねこれが下がると全体の銘柄も下げる傾向に
あります。
また個別の株価はたとえ上昇局面であっても上げ下げを繰り返しながら上昇していきます。
ですからこの調整で下げた時には絶好の買い場となるわけです。
でもここで一つ問題なのが
「じゃどこまでさがるの」
ということだと思います。
これを正確に当てられる人はまずいないと思います。
でもある程度の予測を立てるのは私にも可能です。
私が予想に利用しているもの
25日移動平均線
75日移動平均線
季節的要因
(現在はこんな感じです。2006年4月現在です)
こちらのチャートを見てください。

罫線と平行して移動平均線(グリーン=25日・オレンジ=75日)が伸びています。
見ていただければ分かると思いますが、罫線が下げても25日移動平均線あたりで切り替えしているのが分かると思います。
現在はここを目安に株の購入をしています(実際はぴったりとは行きませんが)
この場合狙うのは業績がいいのに下げが大きい銘柄、人気化している銘柄を狙います。
季節的要因と言うのは、節分過ぎや・ゴールデンウイーク過ぎに下げる事が多いからです。 この前月に購入する場合にはいつでも逃げられるようにはしておいてください。
個別の銘柄の買うタイミングは
先ほど申し上げましたように株は上げ下げを繰り返しながら上昇(又は下降)を繰り返して行きます。
株の鉄則は下げたときに買って上げたときに売るこれに尽きます。
これをきちんと守らないと利益を出す事が出来ません。
株式の格言にこんなのがあります。
買いやすい時は深呼吸、買い難い時に勇気
私の場合は
ほしいと思ったときには我慢、もうだめだろう思ったときには死んだ気で買う
これを自分に言い聞かせています。
でもそうはいっても何か目安になるものがなければ私も買いに行く判断は出来ません。
私が買うときに目安として利用しているもの
移動平均線(25日・75日)
トレンド
罫線と前回上昇時の値幅
日経平均株価の状態
基本的にはこの四つです。
トレンドはこちらを見ていたただければわかると思いますが、

罫線の下値の部分を線で結んでいくと
罫線に触れたところで株価が切り返しているのがわかると思います。
このタイミングを利用します。
この場合
@のトレンドに対しては・あ・う・で買います。
Aのトレンドを引き直したのは材料が出て上がり方が変わったためです。
罫線と前回上昇時の値幅というのは・・・
前回上昇時の値幅というのは上昇中の株価はたとえば100円上がったら
50円下げてまた100円上がるというように規則性がけっこうありこれを利用します。
なお罫線つきましては先ほど申し上げましたように、組み合わせでいろんな意味がありますので
詳しくはチャートを解説した本を購入することをおすすめ致します。
最後に日経平均株価の状態と言うのは全体の相場の状態たとえばこれから先上げるのか下げてるのか
というのをチェックします。
私は全体の相場が堅調時には買いますが、下降局面の時には様子を見ることに
しています。
株を買うときは資金の半分だけ買う
もし100万円あったなら50万円を株にしてあとはとっておくこれが原則です。
この理由は、
自分のもくろみが外れた場合
予想外の下げ(LDショックのような)に対処するためです。
資金を半分残すことによって心に余裕を持たすこと。
予想外の下げは本当の買いチャンスでありそのための
資金を残しておく必要があるからです。