株を売るタイミングの目安は
株を売るタイミング
買うのは慣れてくればそこそこうまく出来るのですが、売るのは今でも難しいと思っています。
理由は簡単で欲が出てくるからです。
この欲望をいかにコントロールするかが一番の課題です。
株の格言で「売るときは綺麗な薔薇を切るごとく」とありますがまさにその通りかと思います。
そうは言ってもある程度は利益を出したいし、売った後上がるのも悔しいので
ここでは
私が売る場合のタイミングを紹介致します。
株価が大きく上げたとき
株にはストップ高と言うものがありまして一日に上下する価格幅が決められています。
所有する銘柄がストップ高となった又はそれに近いところまで上げた場合にはそろそろ売りの
タイミングを考えなければなりません。
この時に以下のことを調べて見ます。
@どのような理由で上げたのか
A出来高はどうか。
B他の人はどう見ているか。
私は理由(材料)の度合いで売りか持続かを決めています。
周りに連れ高している・それほど大きい材料ではない・出来高がそれ程多くない場合には私は
翌日の朝売ってしまうケース多いです。
逆に大きな材料・相当の期間動いていなかった・出来高が以上に多い・ストップ高で比例配分した 場合には持続するすることにしています。
どのような理由=材料かはYAHOOの掲示板を見ると詳しく書いてくれてる人が結構います。
あと掲示板には今後の動向をよく書いてあるのを目にしますがあまりあてになりませんので
相場全体が下げはじめた時
これはしいて言えば日経平均が調整で連続して下げそうな雰囲気の時は、たとえ自分の保有する銘柄が
少し上がっていようが売ってしまうことにしています。
どうしても上げの最終局面にいますと木(個別の銘柄)ばかりに目が行ってしまい林(日経平均)を見るのを
忘れてしまいます。
調整局面での売りは多少の損失を出しても早いもの勝ちなので「日経平均がかなり上がったな」と思うようでしたらいつでも逃げる
準備だけはしておいてください。
なぜそうするかといいますと、全体が大きく下がる相場は買いの最大のチャンスになります。
だからそれに備えて、資金を手元に置いておく必要があるからです。
もし逃げ遅れた場合には
下のチャートはLDショックの時に逃げ遅れた私の保有銘柄です。

この時はあれよあれよと言う間に下がって行きました。
ただ私はAところでは売りませんでした。
理由は
つれ安しているだけ
リバウンドがかならずある
と思ったからです。
この後はじ〜と我慢にがまんしてリバウンドBあたりで手放しました。
このようにもし逃げ遅れた場合でも売りの場面は必ずありますのであわてて狼狽売りをなさらぬように
覚えておいて下さい。